ネクサス・グリーンアライブは、地震による被害があったネパールへの募金・活動の支援を行っています。

ネクサスグリーンアライブ

ネクサス・グリーンアライブとは

 

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ネクサス・グリーンアライブ は、ヒマラヤの麓ネパールで環境保護・村おこし活動を行う任意団体です。

私たちの使命

各地域に暮らす人びとが、人と人、自然と人の新たなつながりを見出し、互いを気づかい合い、自立した暮らしができるような社会のしくみをつくります。

なぜネパール?

ネパールと日本はつながっています

日本には、自然の恵みを感じることのできる春夏秋冬の四季があります。また、日本は世界にも稀な生物多様性の国です。楓の木が30数種類もあり、秋には素晴らしい紅葉が見られます。それは、遥か彼方のヒマラヤ山脈から、偏西風に乗った恵の雨が運ばれてくるおかげです。

太陽と土、水と森がもたらす恵みに日々感謝しながら大地を耕し、時を丁寧に生きるネパールの人びと。こうしたゆるやかな暮らしが彼らの生活環境を保全し、自然資源を守ることにつながります。ヒマラヤの麓で穏やかに暮らす人々の暮らしがあるからこそ、私たち日本人は色とりどりの季節を楽しめるのです。

日本人も、結(ゆい)や寄り合いといった隣人が助け合うコミュニティの中で暮らしてきました。時代は変わり、モノや人が、地域や国を超えて行き交うようになりました。その中に生きる私たちは、自分と、関わる人びとの幸せのために、互いを気づかい合いながら暮らすコミュニティ『新たなつながり方』を見出す必要があります。

会の名前の由来

■NexUs=Nepalx Us =『ネパール』と『私たち』
■Green=『自然』『公正・公平な社会』
■Alive=『いきいきとした』『人びとのくらし』

英語の”nexus”は「つながり」、「結(ゆい)」を意味します。 支援先のネパールと私たち地球市民が抱える共通の社会的課題を共有し、つながることで、解決へ向けて共に歩んでいくという意味を会の名前に込めました。 私たち地球市民が、自然環境と調和し、生まれた土地の文化や伝統に誇りを持ち、異なる価値観を持つ人々の考えや生き方を尊重しつつ、いきいきとした人生を営める社会を創ろうという意志を表しました。

自己紹介

代表 樋山 千春(ひやま ちはる) 1995年3月に筑波大学農学研究科を修了。1997年4月から青年海外協力隊員としてネパールに赴任。電気・ガス・水道・車道のない山村で村人と寝食を共にしながら、村落開発活動に2年間従事する。2002年1月よりオーストラリア国立大学で環境・開発修士課程を学ぶ。2003年9月よりインドネシアにある国際林業研究センター(CIFOR) にジュニア研究員として2年間勤務。2006年5月から国際協力機構がフィリピンで実施した森林保全プロジェクトに3年間従事する。2011年8月、かつて暮らしたネパール山村を12年ぶりに訪れ、コーヒー栽培に取り組む農民と出会う。コーヒー栽培で村おこしをする可能性と、日本とネパールをつなぐ可能性を見出し、調査活動を開始。主婦として子育てをする傍ら、2012年1月、NexUs Green Aliveを設立。趣味は家庭菜園で野菜を育て、食べること。家族との山登りも。

お問い合わせ

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